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2014/09/24「貸切バス事業者安全性評価認定制度」2つ星の認定を受けました

岐阜バス観光(株)は、公益社団法人日本バス協会が実施する「貸切バス事業者安全性評価認定制度」の開始(2011年)から初めてとなる更新に際し、安全に対する取組状況が優良であると評価され2つ星認定を受けました。


◇制度の目的

貸切バス利用者にとって、どの事業者が安全性に対する取組を適切に行っているか分かりにくい状況にあることから、貸切バス事業者の安全性に対する取組状況、事故や行政処分の状況等を評価し認定・評価・公表することで、利用者に対して事業者の安全性を「見える」ものとすることにより、より安全性の高い貸切バスを選択しやすくするとともに、貸切バス事業者の安全性向上や健全な発展を図ることを目的としています。


◇評価認定の方法

評価認定は貸切バス事業者からの申請に基づき、申請事業者の安全性に対する取組状況等についての認定基準への適合性について、日本バス協会において書面及び訪問審査を行い、学識経験者、有識者、国土交通省、日本バス協会により構成される「貸切バス事業者安全性評価認定委員会」において決定されます。


◇シンボルマークについて

認定を受けた貸切バス事業者に対しては、バス車両貼付用の「SAFETY BUS」シンボルマークステッカーが交付されます。星の数は初年度1つ星、2年ごとの認定審査の際、取組状況により星が追加され、最高は3つ星となります。

貸切バス事業者安全性評価認定制度について

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